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おわりに・次の一歩

最後まで読んでくれて、ありがとうございます。

最後に少しだけ、このアプリにかけた想いの話をさせてください。

第0章でも白状したとおり、僕はタスク管理が続いた歴史がほぼない人間です。

手帳も、メモアプリも、Notionも。
自分でタスクを入れるのが面倒になって、開かなくなって、終わる。
便利そうなアプリに乗り換えてみても、あんまり変わらない。

日記をつけてみても、「これ、意味あるのかな」で止まる。

だから、はっきり言えます。

手帳では、人生は変わらなかった。

変わったのは、道具を増やした時ではありません。

「整理を、自分の仕事じゃなくした」時です。

散らかしても、翌朝には片付いている。
貼っておけば、提案になって返ってくる。
書き殴ったメモが、やることに変わっている。

続かなかった僕でも続いたのは、意志が強くなったからじゃない。
続く仕組みに、乗っただけです。

そこからの毎日は、はっきり変わりました。

朝、1つの画面を開けば、仕事が始まる。
夜、ボタンを1つ押せば、今日が締まる。
浮いた時間と頭は、ぜんぶ「作ること」と「進むこと」に使える。

この毎日を、作り方からではなく、完成品ごと渡したい。
それが、クローバーです。

ちなみに「クローバー」という名前には、ちょっとした失敗談があります。

最初につけた名前は、違いました。
AI秘書と1時間半かけて練り上げた、自信作の「はかどりん」。

それを、尊敬する師匠のイケハヤさんに見せたら、一言。

「ダサすぎだろ」

ぐうの音も出ませんでした。
僕は「自分好みの名前」を作っていたんです。
使い手は、僕じゃないのに。

付け直した名前が、クローバーです。

四つ葉のクローバーは、幸運のシンボル。
でも四つ葉は、どこかに落ちているものではありません。
見つかるまで探した人だけが、手にできるものです。

あなたはもう、探し始めています。
この教材を、ここまで読んだのだから。

そして4枚の葉っぱ——秘書と、司書と、メール係と、差分学習担当。
明日からは、4人のAI社員があなたと一緒に探してくれます。

もし昔の僕と同じ場所に——タスクを入れるのが面倒になって、手帳をそっと閉じてきた場所に——あなたが立っているなら、
いまの僕から言えることは、たった一言です。

AI秘書に、任せよう。

集めた情報やタスクが、ちゃんと明日につながる。
学ぶことが、そのまま前に進むことになる。

その感覚を、あなたの毎日に。

あなたのAI活用ライフに、震えるほどの幸あれ!(^~^)


次の一歩

次の一歩は、1つだけです。

明日の朝、クローバーの画面を開いてください。

今日の段取りが、もう届いています。
届いた段取りで一日を始めて、夜は「くおんと今日をふりかえる」で締める——まずはこの1日を、1週間まわしてみてください。
クローバーは使うほど、あなた仕様に育っていきます。


ここからは、毎日が回り出したあとの話です。

AIの活用そのものを、体系的に学びたくなった方へ。

僕のもう1つの教材『AI活用の教科書』が、次の階段です。

Claude Codeの基本操作から、自分の仕事を自動化する「スキル」の作り方・もらい方まで、7日間で「初心者卒業」まで連れていきます。

AI活用の教科書

僕の他の道具や発信は、公式サイトにまとまっています。

新しい教材やアプリも、ここに増えていきます。
たまに覗いてもらえたら嬉しいです。

リツト公式サイト

それでは、また次の場所で会いましょう(^~^)


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プロンプトキット(13枚)

設置・連携・増築をAIへ頼むプロンプト13枚です。