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第6章 学びを発信のネタに変えよう

集めた情報の出口は、タスクだけではありません。

2つ目の出口は、発信です。

X、ブログ、メルマガ。
発信している人なら、「ネタ切れ」の苦しさを知っているはずです。

でも、知識タブにはあなたが「いいな」と思った情報と、それをあなたの状況につないだ提案がたまっています。

これは、ネタ帳そのものです。

使い方はかんたん。
あなたのAIにこう頼むだけです。

クローバーのダッシュボードの知識タブにある提案の中から、発信のネタになりそうなものを3つ選んでください。それぞれについて「読者にどんな変化を届けられるか」を一言つけて、報告してください。

気に入ったものがあれば、続けてこう頼みます。

その1つ目を、Xの下書きにしてください。
元の情報の受け売りではなく、僕が「なぜいいと思ったか」を軸にしてください。

集めて、自分の文脈の提案になって、発信に変わる。

情報が、消費でなく資産になっていく流れです。

ちなみに3つ目の出口として、たまった知識から「商品の種」が見つかることもあります。
僕の商品づくりも、たいていはこの「集めた知識」をながめるところから始まっています。


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第7章 使うほど賢くなる仕組みを作ろう

あなたの判断から、AIが「当たり」を学んでいく章です。